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2012年10月

2012年10月23日 (火)

日本の貧困問題

こんばんは、桃太郎です。

司法書士が「貧困問題」などという話題を取り上げるのは
変ではないかとお思いの方もいらっしゃると思います。
しかしながら、司法書士の仕事の中には「多重債務問題」
に取り組む仕事もあります。「多重債務問題」の根っこは
「仕事を急に失った」「働いた仕事量に見合う給料が支給
されない」等々「労働環境の悪化」が原因であることが
多くあります。
「ワーキング・プア」という言葉を耳にすることも多く
なってきたと思いますが、働いても働いても暮らしが
楽にならない、仕事をしたくとも仕事がないなどという
問題も多くなってきています。
これらのことが、「日本の貧困問題」の根っこにある
ので、司法書士も「貧困問題」を目の当たりにすることが
多くなっているのです。
特に若年層や親が職を失ってしまったり、両親が離婚してしまった
子どもたちに「貧困問題」のしわ寄せがきてしまっています。
この辺りのことは、一司法書士がどうこうできる問題では
ありませんので、行政に対する政策提言や社会に訴えかける
ことによってではないと解決はできないでしょうね。
日本の未来を背負う「子どもたち」にはなんとか幸せになって
欲しいものです!

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2012年10月15日 (月)

司法書士は不要な資格なのか?

みなさん、こんにちは。

時々「司法書士なんて資格は不要なのでは?」という意見を耳にします。
それぞれ自由な意見があってよいので、そのように考えられる方も
いらっしゃると思いますし、その方の意見を否定することはしません。

ただ、自分の権利を守るための手法として「代理人にすべてを委ねる」と
いう方法と「自分自身の力で権利を守りたい」と考えられる方がいらっしゃる
はずです。登記、簡裁訴訟、財産管理などをのぞいたその他の分野に
おいて司法書士は「自分の権利は自分で守りたい」という方のお手伝い
をする仕事であると考えています。

なので、どんなに他の資格者が増員されようと「代理人にすべてを委ねる」
ということをされない方に対しては必要な資格となると考えています。

もちろん、代理人でもないのに代理人のように振る舞うことはあっては
なりません。このあたりのことをもう少し考えていただき「司法書士」は
必要な資格か否かを判断していただければと思います。

また、「司法書士側」にも自身が社会から必要とされているかどうかを
常に意識して、「社会に必要とされるということはどういうことなのか」
を考えながら業務を行っていく必要があるのではないでしょうか。

いずれにしても「士業」全体が変革の時代を迎えています。
「変革の時代」をどう乗り越えていくかは、それぞれの「士業」の方々が
どのように社会と接していくかで大きく異なってくるのではないかと
考えています。

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2012年10月13日 (土)

本当にお久しぶりです

みなさま

本当にお久しぶりです(^_^;)
貧乏暇なしで、なにかと忙しくブログ更新もままなりませんでした(--;)
久しぶりのお休みなのでブログを更新してみました。
今日はこれから岩盤浴に行ってきます(^^)心の洗濯と言ったところでしょうか。
司法書士試験も口述試験が終了して新しい仲間が増えます!新人合格者の方は、ぜひ各地の青年司法書士協議会に参加することを検討してみてください(^-^)/よき仲間と知り合えて今後の業務にプラスになると思いますよ(^-^)v

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